top of page

アーシングの研究報告 2004年

2004年 代替・補完医学ジャーナル誌 10(5)

    モーリス・ガーリ、デール・テプリッツ

「睡眠中にグラウンディングしている人体のコルチゾールレベルと睡眠、疼痛、ストレスに関する被験者の主観的な報告」

 

不眠症の人、痛みに悩まされている人、ストレスで悩む人たち12名が被験者となり、8週間アーシングされたベッドに寝てもらい、コルチゾールの分泌量を計測し、その結果を比較するというもの。

・普段のコルチゾール量をみるために、実験の前日4時間ごとに24時間、各被験者のコルチゾール量を測定。

・実験開始から6週間目にコルチゾール量の測定。

・さらには、実験中参加者が感じたことを毎日報告してもらう。

結果レポート

・2人を除く被験者全員のコルチゾール分泌リズムが正常化した。例外2人のうち1人は初めから正常

・被験者12人のうち11人は早く眠りにつくことができたと報告。

・12人全員が夜中に起きる回数が減った。(平均2.5回から、1.4回で44%減少)

・12人のうち9人が疲労感が減り元気になった。3人は変化なし。

・アーシングする前に日常の行動に支障がある痛みを抱えていた11人の参加者のうち7人は改善を報告。4人は変化なし。

・12人のうち9人は、感情的なストレスが軽減され、不安や鬱傾向、イライラといった感情的なストレスが改善された。2人は変化なし。

1人がストレスが増したと報告。

・胃腸症状のある参加者7人のうち6人は改善と報告。

・月経前症候群(PMS)、あるいは更年期障害を持つ6人の女性のうち5人は症状がやわらいだ。

・顎関節症(TMJ)の痛みを持つ3人は不快感が改善した。

 

「睡眠中にグラウンディングしている人体のコルチゾールレベルと睡眠、疼痛、ストレスに関する被験者の主観的な報告」

http://www.next-up.org/pdf/ACM_Journal_The_Biologic_Effects_of_Grounding_the_Human_Body_During_Sleep_as_Measured_by_Cortisol_evels_and_Subjective_Reporting_of_Sleep_Pain_and_Stress_2004.pdf

 

※モーリス・ガーリ 南カリフォルニア 元麻酔専門医

※コルチゾールは”ストレスホルモン”として知られています

bottom of page